今日は高校時代に経験した、
補欠の経験について書こうと思います

高校時代は
本気で甲子園を目指したかったので
部員は120人、甲子園に13回出場している
高校の野球部に入りました

本気で甲子園を目指す人が120人集まるので
1年、2年の間はバッティング練習の球拾いや
守備練習の手伝い、走り込みばかり

一軍の試合に初めて出たのは
先輩が引退して自分達の代になってからでした


チームで1番遅くまで自主練習して
家に帰るのは夜の11時頃
朝練のために毎日6時の電車に乗って通学

努力が実を結び、
思いがけないチャンスにも恵まれ、
秋の大会では4番打者として
チームを背負って試合に出させて頂きました

しかしずっとレギュラーだった訳ではなく
最後の大会直前には調子を落とし、
補欠の経験もしました


今、思い返すと
チームを背負う経験だけでなく、
人として1番成長させてくれたのは
その補欠の経験のように思います

レギュラーで試合に出ているときは
試合に出たくても出られない人の気持ちが
分かっているようで全然分かってなかった

自分がレギュラーのときは、
みんな野球がやりたいはずなのに
僕達のために練習補助や応援をありがとう!
と、思ってました

自分が補欠になってから1番苦しかったのは
野球ができないことではなくて、
試合に出られない悔しい想いを押し殺して
グラウンド整備や人を応援すること

似ているようで全然違います

甲子園の夢を叶える集団になるためには、
グラウンド整備や練習補助は俺達に任せろ!😉
と笑顔で言える器が必要なのです

そして試合に出る人は
この人なら応援できる!
納得され、相応しい人になる必要があるのです


その高校時代の経験は
今、MONAモデルとして活動するなかで
大いに活きているように感じます

MONAモデルは100人近くいるので、
スポットが当たり続けている訳では無いです
僕もパフォーマンス能力が
抜群に長けている訳ではない

それでもこれから先、
MONAを代表して何かに選ばれたときに、
この人なら応援できると、
全員に思われる人でありたい。


ウォーキングがどんなに上手くても
ダンスがどんなに上手くても
演技がどんなに上手くても
MCがどんなに上手くても

その華やかな舞台の裏で
誰がどんな想いで支えて下さっているのかを
知っておかないと応援される人にはなれません


見に来てくださる方がいるから機会がある

集客を人任せにしていない?
ファンを作るための努力はしているの?
ランキングやshowroom、SNSで
MONAを知ってもらおうと
必死に頑張っている人がいるのを知ってる?


イベント1つ開催することに
多くの人が時間をかけて準備してくださる

スタッフさんにお礼をしっかり言ってる?
連絡期日や時間を守らず負担をかけてない?


選ばれる裏で選ばれない人がいる

どんなときも謙虚な気持ちでいれてる?
自分一人の力ではないことを分かってる?
日頃から全員頑張れることをサボってない?


日々自問自答しながら、
甘いところを正しながら
人として成長できるように、
応援されるに相応しい人になりたい
と思います😌

山本航平

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