お久しぶりの投稿✐☡ ⋆*
今回も例によって長いです。笑



つい先程、
4/1~10日間に渡るSHOWROOMのガチイベが
終了しました☺️💐


たくさんの応援、本当にありがとう。
感謝してもしきれないほどの応援に
胸がいっぱいです。




さて、今回のイベントは
MONA×MBS企画 映画出演権をかけた
ガチイベでした😌



2月にオーディションがあり、
有難いことに
1次審査を通過し、最後の審査まで
進ませていただきましたが、
結果として、キャストには選ばれませんでした。


それが本当に悔しくて悔しくて。


2021年、自分の中で
映像作品(映画)に出演する!
という目標を作っていたので、
オーディションがあるとわかった時は
どうしても掴み取りたい思いで挑みました。

だからこそ、あと一歩のところで
結果を出せなかったことがすごく悔しくて。


何より、
みんなそれぞれに色々なことがあった2020年。

私は応援してくれているみんなに
嬉しい報告を何も出来ていないんじゃないかって
ガッカリさせてしまってるんじゃないかって
色んなことに選ばれたり
新しい挑戦をする仲間たちを見て
すごく羨ましくて、
気づいたら大好きだった配信すらも
楽しめなくなっていた時期もありました。


そんな自分からまた一歩外に踏み出したくて、
今回のこの作品に懸けて挑んだ分
合格できなかった事実は悔しかったけど、
そのお陰で、新しい自分にも出会えました。

胸の奥がジンジンするような悔しさに見舞われて、
どうしようもなく心が叫びたがってて、笑
「ああ、本気だったのか」って
その時に初めて自分で感じました

情けないですが、負けず嫌いすぎて
自分の「悔しさ」とかになるべく
敏感にならないように生きてきてたんだなーって
そこで初めて知ったというか(笑)

でも今回そこに直に触れられたことで
本当の自分の気持ちにようやく出会えたような、
そんな感じです。

結果はともあれ、新しい自分に出会えたことは
今回オーディションで合格できなかったことで
得られた大きなものだったと思います。



そんな中で、LINELIVEとSHOWROOMから
2人ずつ、計4人のキャストが選ばれるという発表を受けて、
「これしかない」
って。
「絶対に配信で掴みに行こう」
って。

心に誓って、即参加を決めました。



 苦手なLINELIVEにも本気で取り組みました。
そしたら、本気で応援してくれる人達に出会えました。


それでも予選であと一歩及ばず敗退。




残すはもうSHOWROOMしかない。
絶対にここで掴む。そう思って挑みました。



目指すのはもちろん決勝1位のメインキャスト。

いや、元々の私は、
どんな役でもいいから携わりたい、
頂ける役を全うしたい、
って思うタイプなんだけど
今回ばかりは1位のメインキャストにこだわってた。


その気持ちは、私にとっては
予選も1位になることを意味してました。



予選だから通過圏内にいれたらいいや、って
そんな考えでもいいんだと思う
大事なのは結果だもんね。

だけど私は決勝で1位とりたいなら、
予選も1位で通過するつもりでやりたい。

だから過去に決勝1位取らせてもらった
SHOWROOMのイベントは(2回だけだけど笑)
2回とも予選決勝ともに1位だったんだよね🤭



そんな想いで参加を決めたSHOWROOM。

イベント開始直前、
過去に私も出演を夢見た、
神戸コレクションのイベントに
参加していたある配信者さんと出会いました。


私は元々応援ルーム、なるものはあまり
抱えないようにしていて。

それはなんだろう、うーん
応援する、っていうより
応援させてもらうっていう考えに近いからかな。

仲良くしてくれているルームは沢山あるけど
それを義務にしたくなくて、お互いに。

自分たちも応援したいって思える配信者さんに
出会えた時に応援させてもらいたいし、
逆に自分たちも応援したいって思ってもらえた人には
応援していただけたら嬉しいし

だから、「リス活しなきゃ勝てないよ!」なんて
言われてもあんまりピンと来なかった。

リス活しないから勝てないんじゃなくて、
きっと私に本気が足りてなかっただけなんよね



本気で次のイベントで1位とりたいって思って
SHOWROOMを見るようになったからなのか、
気付いたら
とっても応援したくなる配信者さんに出会えてた。


彼女が本気で夢に向かって
リスナーさんたちと一緒に楽しみながら
イベントに取り組む姿を見た時に
「私がやりたい配信はこれだ」って思って。

思えば本当に久しぶりに
新しく知り合えた配信者さんだった。



彼女の応援をさせてもらう中で
大切な何かを思い出せたような気がして、
すごく心が動いて。



出会いに感謝だなあって改めて感じました。
出会いは必然だと、そう感じました。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


そんなこんなで始まった予選。
4/1スタート。
新年度とともに始まりました。

みんなもすごく忙しい中、本気で応援してくれました。
本気で一緒になって目指してくれました。
途中4位5位をさまよったこともありました。

それでもずっと1位を一緒に目指してくれたから
腐らず頑張り続けられたな、と思います







…



そんな予選の真っ只中に
だいすきなおじいちゃんの危篤を知らされました
(注:長くなります)



…


予選の1週間前、
母と弟が久しぶりに関西に来れたため
2人はおじいちゃんのいる施設に会いに行ってて。

その直前までは緊急事態宣言中だったため面会が出来ず
私は9月に会いに行ったのが最後でした




母と弟が会いに行った日、
私は仕事の都合で一緒に会いに行けませんでした。

「しょうがない。次また会いに行ける時に会いに行こう」

そんな気持ちで居ました。

その3日後、急に容態が悪くなり
病院に搬送されたと知らされます。



胸が張り裂ける思いでした。

「なんで会いにいかなかったんだろう」
「会いに行くつもりにしていたのに
何故シフト確認しなかったんだろう」
「なんで今度でいいやって思ったんだろう」

後悔して後悔して涙が止まりませんでした



お昼に、短時間の面会を許されたので
病院に会いに行きました。
少し意識が戻って回復したと伝えられホッとしましたが
実際に病室で見たおじいちゃんは
私が今まで見てきたおじいちゃんとは別人で
すごくすごく苦しそうだった

だけど、絶対大丈夫。また会える。
おじいちゃん頑張ってるもん。

そう信じて、
「また来るからね」
いつもみたいにそう言い残して帰りました。



心のどこかでは、本当にもう会えないかもしれない
覚悟を半分くらい決めて、思う存分泣いて、
その日はおじいちゃんとの思い出をいっぱい
思い出して寝ました。




その次の日、びっくりするぐらい回復して
会話できるくらいに戻ったという報せが。

「よかった…」
心底安心してまた泣きました



次の日にまた面会させて貰えることになり、
 病院へ向かいました。

本当に会話できるくらいまで戻ってて、
私の目を見て、話せるまでになってました

"頑張っとるかー、おーそうか。頑張りや"
"ありがとう。頑張るね。"
そんな会話だったと思います



それが私が交わした最後の会話でした。



予選も残すところあと1日になった
4/5の深夜枠を終えた時、

"もう危ないかもしれない"
そんな電話。



涙が止まらなかった
いつかはこんな日が来るって分かってても
どうしても認めたくなかった



これでもかってくらいに泣いて、
お母さんと電話で一緒に声を上げて泣いた




私にとってたった1人の大切なおじいちゃんだった。

大好きだったおばあちゃんは高校生の時に亡くした。
この2人しか私は知らない



生まれた時からほんとによく可愛がってもらった、
そんな話をお母さんから沢山聞かせてもらってた



年の離れた弟が産まれてからも、
どっちのことも大切に可愛がってくれた


どんな時も自分より子供と孫のことを考えてくれてて
いつ会っても、私や家族のことを気にかけてくれてた


おじいちゃんには沢山絵本を買ってもらった
いつも読み聞かせてもくれてた


20年近く前のことだろうに
今でも覚えてるのはそれだけ嬉しかったからだね



いつ会っても笑顔で喜んでくれて、
施設に入ってからも、周りの人を笑顔にできる
そんな素敵なおじいちゃんだった

だから施設に会いに行くと、
いつもスタッフさんたちも喜んでくれた

おじいちゃんの器の大きさだね


容量のない携帯でいつも写真を撮ってた

そういえば、デジカメでもよく撮ってくれたな
いつも現像して部屋に飾ったりしてくれてた


どんな瞬間を思い出しても
笑顔で嬉しそうな顔しか思い浮かばない



そんなわけで、予選最終日に
私のたった1人の大好きなおじいちゃんは
天国に旅立ちました。


涙が止まらなくて、その日は眠れなかった


おじいちゃんの所へ行かなくちゃ、
でも配信は?最後まで出来るのか?


分からなかった。パニックだった。



みんなにも何て伝えたらいいかわからない。
とりあえずいつも通りやろう、
そう思っても不意に涙が出てしまうもので
みんなにも相当心配をかけたと思う。ごめんね。



少し冷静になって考えた時に、
ここまで頑張ってきた。みんなが応援してくれた。
そしておじいちゃんだって、私が
MONAで活動していることを応援してくれてた。
そんなにはわかってないと思うけど、笑


そう思った時に、私がすべき選択は
「最後まで頑張ること」だと思った



最後まで頑張って目指し続けて、
夢を叶えることがきっとおじいちゃんも
喜んでくれる選択だと思った



そう決めて、配信でみんなにも事情を伝えた
我慢できなくて結局泣きじゃくりながら(笑)



みんなも私と同じ想いだった。

絶対やり切ろう。
こんなに一緒になって目指してくれるみんなと、
何よりもおじいちゃんのために。


お通夜を終えて、ラスト2枠の配信を迎えた。
ワンワン泣きながらみんなの温かさにまた涙が止まらなかった


結果、3位から
圧倒的1位で予選通過。

うれしかった。
みんなが同じ想いで支えてくれたのがうれしかった。


きっとあの時の私とみんなのことを
見てくれてたと思う



安心してくれたと思う


みんな、ありがとう。



次の日、最後のお別れをしました。
笑顔でお別れしようと思ってたのに
結局これでもかってくらいに泣いた



大切な人との別れは人を強くさせてくれるとは言うけど
まだまだ強くなるには時間がいるみたい。

でも間違いなく、この別れは
今の私に踏ん張る力を与えてくれました。




だからこそ、決勝は何とか1位を掴みたかった。


5日間、必死で走り抜けた。

辛い気持ちも、みんなが応援してくれるから
振り切って楽しめたし、
本気で目指せる嬉しさを思い出させて貰えた



結果は暫定3位だったけど、
気持ちは私たちが1位だったなと
そう思えるくらいのイベントだったと思います



最後まで目指せたのは間違いなく
みんなの応援があったから、
自分に「どうしても」の想いがあったから。

そして、それに「誰かのため」が加わったから。




おじいちゃん、
おじいちゃんにいっぱい笑顔を貰った分、
私もみんなに笑顔を与えられる人になるね



そしておじいちゃんみたいに
周りの人のことを一番に考えて
目の前の人を笑顔にできる、
優しい人になれるように頑張るね




たくさん愛してくれてありがとう😌💐



また会おうね。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



イベント10日間、
様々なことがありましたが、
総じて本当に心から応援してくれてありがとう。



この10日間が間違いなく
私の心にずっとずっと残り続ける10日間になりました



幸せな10日間をありがとうございました。
信じてくれて、ありがとう!

信じさせてくれて、ありがとう!



次は1位になろうね!🥇



そして、最後のサブキャストの枠を

掴めますように。信じて。



みんなありがとう♡

ゆっくり休んでね



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