2021-02-21 14:49:59

riho×野口一真 〜バースデーツーマンLIVEへの想い〜

0号からMONAモデルとして共に歩み、役者としてもWEBドラマ、映画、劇団MONAで共演を果たした2人。そんな2人がMONAアーティストとして今回のツーマンライブや今後にかける想いとは。数日後にツーマンライブを控える2人に、MONA PRESS部が独占インタビュー!! 2人の熱い想いに迫ります!

riho

~心に真っ直ぐ響く、癒しの歌声~

2021年2月17日でデビューから2周年を迎えたriho。優しくあたたかい歌声と笑顔がみんなの心を包み込み、幸せな気持ちにしてくれる。


riho 公式ページ


riho Music Video 「じぶんいろ」


出典:Youtube

野口 一真

~人の想いと想いを繋ぐ架け橋~

楽器もできる多才な表現力を持ち合わせる野口一真。魂がこもった胸に響く歌声に惹き付けられる人も多い。


野口一真 公式ページ

https://mona.style/artist/noguchi-kazuma/


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《riho&野口一真バースデーツーマンLIVE 》

2021年2月28日(日)

時間:OPEN 15:00 / START16:00

会場 : ROCKTOWN

生配信:ZAIKO

https://mona.style/article/?id=25663

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開催が決まった時どんな気持ちでしたか?

riho

最初は川森萌可ちゃんがワンマンをして次はどうなるんやろって話をしていて、ツーマンっていうのは初めてのことやったし、ある意味ワンマンとは違う特別感でできるっていうのと、0号の時から共に頑張ってきた一真くんとできるっていうのはシンプルに嬉しいが一番でした。

野口一真

この話自体は萌可ちゃんのライブがあったタイミングで出てました。

俺とrihoさんの誕生日が近いんでってところからツーマンライブになって、2人でどうしようっていうのが一番ありました。何かしらやるつもりではいたので、2人でってなったらどんな感じで進めようっていうのが大きかったです。

-0号から一緒にMONAモデルとして活動して行く中で、お互いの印象は?

riho

一真くんって0号の時弟キャラで、MONAの中でも可愛いって言われる存在でした。

初めて「タカラモノ」※1の金光剛司役を演じる野口一真くんとして関わったのが最初の印象で、そこから「神様からの贈り物」※2とか、その後MONAアーティストになって深く関わらせてもらって、お互いがツーマンに向けて頑張ってる中で、お互いの得意不得意がわかってるからこそすごくやりやすいです。クールな印象があるかと思うんですけど、深く関わると、みんなも違うってわかるし、めっちゃ周りのこと見てるし、相手の状況を見ながら言葉をかけてくれるので、実はめちゃくちゃ熱い男ではないかと思ってます。

野口一真

rihoさんは変わらない部分が大きいっすかね。ある意味芯があるってことやと思うし、未だに5年一緒におってもこの人すごいなって、何か出来事に対してそんな考えを持っているんやと尊敬すべきところがあります。自分とrihoさんは対極にいて、個人的には自分はMONAっぽくない人と思ってるんで、だからこそお互い助かる部分もあるし、すごいなって思う部分が未だにあること自体がすごいなって思いますね。

アーティストになってからでいうと、負けず嫌いな姿を感じるようになりました。大人しい人に見えるから、優しい人って思われるかもしれないですが、負けず嫌いな姿をよく見るようになりました。

今回のテーマ”0”について、決まった経緯は?

riho

何かのタイミングでテーマ決めようってなって、お互いも想いを話す中で、一真くんが”(ゼロっていいんじゃないって言ってくれて、そこからこれも繋がるね、あれも繋がるねって話しました。結構、”0”が出てきた瞬間にそれ!ってなりました。

野口一真

最初はテーマかぁってなって、やっぱり2人とも0号やし”0”でええんちゃうって思って、”0”ってテーマを投げただけで、rihoさんがうまいこと全て繋げてくれて、全部まとめてくれてすごいなって(笑)

riho

そんなん言いながら、ちゃんと想いは言ってくれてましたけどね(笑)2人で考えました!(笑)

ツーマンライブにかける想い、意気込みは?

riho

 ツーマンライブをやるとなった時、妥協しないライブにしようってお互い一致したものがありました。一つ一つの流れや、選曲だったり、一つ一つを本当にこだわって決めているので、私たち自身が、今ある全てをお届けすることが、見てくださる方の勇気とか元気になったら嬉しいです。本当にたくさんの方が携わってくれて、MONAバンドメンバーだったり、色んなお願いをする中で、全て笑顔で受け取ってくれる仲間がいて、メインで立たせていただくのは私たち2人なんですけど、すごく楽しみだし、今までにないドキドキとかもありながら日々練習に携わってますね。

野口一真

 妥協したくないとか、今までになかったことをやりたいとか、もちろんあります。基本的には見にきてくれる人がいるので、新しい挑戦とかそういうのが無くただやってしまうっていうのはやる意味がないと思ってるので、何か少しでも新しいチャレンジや、良いものを届けるっていうのは最低条件と思ってます。

自分ができそうなちょっと上を自分の中の目標設定として置いて挑戦しながら日々やってはいるんですけど、1人1時間ぐらいをいただいてやらせていただくので、新しいことをやる中での不安だったりワクワクだったりもステージに立たせていただけるものの特権なのかなって思います。見てくれた人にしかわからないと思うので、意気込みは、ほんまに精一杯やるだけかなと。少しでもね、こんな時期だからこそ、見ていただけるだけでもありがたいですし、何か少しでも伝わったり楽しんでいただける日にしないとですね。

クラウドファンディングについて

riho

結構色んなお声をいただいたりとかしてる中で、これ実現したらおもしろそう!とか、これとこれプラスしたらいいんじゃないかなっていうのを話し合ったりとか

野口一真

結構柔軟に考えるようにはしてますね。

今まであったことをベースにというより自分たちやからできることとか、喜んでもらえそうなことを考えました。意外にこんなんするんや!とかもあると思います。

riho

ライブが終わってからも届けられるコンテンツとして楽しんでいただきたいです!

◯ここで気になるポイントを深掘り!

<野口一真>

グループ(Glanz from MONA)とソロ(MONAアーティスト)のそれぞれの魅力は?

野口一真

唯一両方させてもらってるんで、まぁ大変なことはもちろん多々あるんですけど、いいところで言うと、グループは背負ってるものがすごく大きいから、すごくそれが力になるし、何かを達成したりだとか、何かをやり切った後の喜びっていうのはすごく大きいです。

一人じゃないからできることはやっぱたくさんあるので、自分にはできないことをできるメンバーがいて、それを補いあって大きなものを作れるっていうのはすごく大きなグループの魅力かなって。それが一番グループとしてめちゃくちゃいいところじゃないかなと思います。

ソロは、逆にいうとめちゃめちゃ気が楽。悪いことはもちろん自分一人の責任になるんですけど、身軽に動けるし、自分のやりたいことや表現したいものを100%表現できるっていうのが大きいですかね。

だから両方のいいところが悪いところでもありって感じなんですけど。

一人は一人ですごくいいです。

MONAアーティスト野口一真として大切にしていることは?

野口一真

MONAでこうやって個人でアーティストさせていただく前はバンドしてたんですけど、今思えばお遊びみたいなもんやったなって思います。それでもそのころは無我夢中でというか、本気でやりたい夢に向かってやってたつもりではいたんですけど、やっぱり出演者しかいないライブハウスでライブをしたことも何回もあるし、新しい曲を作ったところでそれを楽しみにしてる人がいない状況も数多く経験しました。その分いろんな感情や葛藤があったので、一番はほんまに見に来てくれる人がいてっていう有難さや、妥協しないってこととか、少しでもいいものを届けるっていうところはすごく大事にしていることなのかなって。

感謝と恩返しみたいなものはすごく大事にはしてます。

プロ意識と言われたらまだまだですけど。アーティストだけじゃないんですけど、大事にしてます。

グッズの写真にこだわりを感じます!

野口一真

アングルとかも自分で決めました。

僕が結構プリントTシャツが好きなんですよ。

写真とかがプリントされたTシャツが結構好きっていうのがあったんで、それにしようかなと思ってました。顔を出さないっていうのが大きなこだわりポイントではあって、顔が出るとめっちゃ野口一真やんってなっちゃうのは嫌やなって。面白くなっちゃうかなって思ったので、顔を出さないっていうのをまず決めました。

ちょうど髪が長い時やったんで、うまいこと隠れるなっていうのがあったんで、正面か口元か腰ぐらいまでにするとか、いろいろ考えて撮ってもらった中で、横の写真がすごい良かったので使わせていただきました。

グッズのために撮ったショットだったんですね


野口一真

もちろんもちろん。もちろんでございます。

riho

MONAバンドの練習中にね、撮影も行われてたっていう。

それは裏話ですね!

<riho>

初のアルバムですが、率直な感想、今の気持ちを教えてください

riho

幸せ!ですね。反対に身が引き締まる想いもありますし、なんかこのアルバムが発表されたときに、「待ってたよ」っていうお声をたくさんいただいて、それが何よりも嬉しかったですね。

やっとお届けできるものがつ形になったっていうのは、17日でちょうど周年たったんですけど、そのタイミングでこうしてまた応援してくださってた皆さんに届けることができたっていうのは率直に幸せです。

タイトル『 Story 』に込められた想いは?
riho

タイトルどうしようかなって考えたときに、収録曲を見ると、めちゃくちゃ思い入れが強い曲ばかりなんですよね。本当に曲語れるぐらい。思い入れが強い曲ばかりってなった時に、年の期間を経ていたことだったり、今までのMONA アーティスとしての人生を詰め込んだアルバムにしたいという想いとか、私の中で誰かの心に寄り添える歌を歌いたいっていうアーティストとしてのテーマでもあるので、この曲を聴いてくださった方の、何か人生に寄り添えるものになればいいなっていう想いと、アルバムを聴いてくださった方々が今後のMONAアーティストのrihoを楽しみにしていただけるような、物語の一つとして今回のファーストアルバムになればいいなっていう想いを込めて今回の『Story』というタイトルにしました。

どんな方々に届けたいですか?

riho

やっぱり「待ってたよ」って言ってくださってた方に早く届けたいっていうのが一番大きかったですし、やっぱり音楽って私自身が音楽に救われてきた人間だからこそ、この中のたった1曲でも、歌詞のどこか一部だけでも届けば、誰かの心が救われたりとか、元気になったりとかしたらいいなって思うので。言葉にすると難しいんですけど、たった一言を求めてる人だったりとか、この一言があれば頑張れるって人たちに、何か届いたらいいなって思いますね。

さらに今後、どのような活動をしていきたい?


riho

 いつか不安なく皆さんが会場にお越しいただけるようになって、リアルで届けられる日が来たらいいなってすごく感じているところなんです。今本当に人と人とのエネルギーが自分の中で大きなテーマでもあるので、音楽だからこそ画面を通して伝えられるものもあるし、でもいつか会える日を楽しみに思ってもらえるライブにしたいです。

それが一つの目標でもあり、通過点なのかなって。こうしてアルバムも発売させていただけるので、距離とかも関係なく、それこそカラオケにみんなの曲がいつか流れたらいいなとも思います。今聴いてくださってる方が、テレビでも曲が流れてたらうわーってなると思うし、いっぱいあるなぁ。それにやっぱりライブがしたいなって思います。

野口一真

同じく早くコロナがあけて、何も気にせずライブができて、同じ空間で制限なく楽しめる日が早く来てほしいなって思います。ワンマンとかもできるようになりたいし、地方や全国にもいけるようになりたいです。僕はアルバムがまだなんで、曲ももっともっと増やしていきたいなって思います。今回クラファンで曲を初めて作ったんですけど、曲作り自体もしていきたいなっていうのもあるので、自分が作った曲をrihoさんを初めとして他のMONAアーティストが歌ってくれるようになるといいなという未来を想像してます。

◯いよいよMONA初のツーマンライブ間近!!

ツーマンライブの見どころや伝えたいメッセージは?


riho

今回はミニアルバム『Story』の収録曲を全曲披露させて頂きます!他にも初めての挑戦があるので、ぜひ楽しみにしていてください!

野口一真

自分が今までやりたかったことが初めてできるライブっていうのと、カバーもやらせていただくんですけど、初めてオーディションに出した歌とかもやらせていただく予定です。

riho

2人で歌う曲とかもあるんですけど、今後がさらに楽しみになっていただけるものになるのではないかと!

最後にみなさんへ一言

野口一真

読んでくださってありがとうございます。クラウドファンディングのご支援だったりもありがとうございます。このようなタイミングですし、画面越しでも伝わるくらい、パワーをお届けできたらと思います。見てくださる方はぜひ楽しみにしていてください。

見ないという選択をした方は、きっと後悔するような日にしたいなと(笑)

アーカイブも残るので見ていただけたらと思います。

頑張ります!!

riho

記事を読んでいただいてる皆さんありがとうございます。

今回ツーマンライブに向けてクラウドファンディングにも挑戦させていただいて、色んな場面で楽しみにしてくださってる方のお声がリアルに届いているので、練習してる時やリターンを考えてる時にいろんな方の顔が浮かんで、これをしたら喜んでくれるんじゃないかと話し合ってる時間がすごく幸せです。

楽しみにしてくださってる皆さんとやっと会えるっていうのも大きいですし、当日2月28日はその日しかないので、私たちの想いやメッセージをぎゅっと込めた1日にしたいです。見ないと後悔しますよって日にしたいと思います!

頑張ります!!!

※1 タカラモノ:WEBドラマ、映画を経て劇団MONAの舞台でも演じられた作品。

※2 神様からの贈り物:劇団MONAの舞台作品。

MONA PRESS部》

藤井 麻子/大森 彩葉

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